市場調査機関カウンターポイント・リサーチの最新レポートによると、2025年第4四半期の世界スマートフォン市場において、AppleのiPhone 17シリーズが好調を維持し、主力モデルが販売台数トップ3を独占同四半期のベスト10に、Apple製品は実に5機種を占めたなかでも、iPhone 17 Pro Maxが首位、続いてiPhone 17とiPhone 17 Proが続き、iPhone 16が第4位、iPhone 16eが第8位となった一方で、かねて注目されていたiPhone Airはトップ10入りを果たせなかった報告書では、ベスト10の合計が当該四半期の世界スマートフォン販売台数の23%を占め、そのうちiPhone 17 Pro Max単体で5%のシェアを確保したと指摘されている
サムスンは第4四半期、Galaxy A56、Galaxy A36、Galaxy A07、Galaxy S25の4機種でそれぞれ1席を獲得し、第5位から第7位、そして第10位にランクイン一方、シャオミはREDMI A5で第9位となり、ランキングの最後の1枠を埋めた2025年通年の結果を見ても、AppleのiPhoneシリーズはカウンターポイントの年間ベスト10リストにおいて常に安定して上位を占め、しかもトップ3の座を堅持している
サムスンとシャオミは四半期ごとのランキングで順位を入れ替える動きを見せ、第3四半期に限ってはシャオミがトップ10から外れたさらに、報告書は、iPhone 16が通年を通じて唯一、ベスト10に継続的に名を連ねたiPhone製品であり、最終四半期を除けば他の各四半期のリストでも常に首位に立っていたことを示している