11月4日、サムスンがまもなく発売する三つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」が、Bluetooth SIGのブルートゥース認証データベースに登場しましたこれによると、同機にはSM-D6390、SM-D639N、SM-D639U、SM-D639U1、SM-D639Bの5つのモデルが存在することが示されています
業界では、これらの型番はそれぞれ異なる市場向けのバージョン(北米、中国、韓国など)を表していると推測されていますまた、末尾が「B」のモデル(D639B)は通常、サムスンのグローバル共通版であり、このことから、同三つ折りスマホの販売範囲は極めて広く、特定の地域限定での発売にとどまらない可能性が高いことがうかがえます
これまで、この三つ折りスマホは2026年(来年)まで世界的に広く展開されないのではないかとの噂もありましたが、現在すでにブルートゥース認証を取得したことで、正式発表の時期は予想よりも早まる可能性があると見られていますなお、現時点では本機の詳細な仕様や価格については未公表で、サムスンが今後数週間以内にさらなる情報を明らかにするものとみられます