9月1日、NVIDIAは公式サイトで「見逃せないNVIDIA GTC大会が2026年3月に復活する」と発表しました具体的には、2026年3月16日から19日にかけて米国カリフォルニア州サンノゼで開催されます
NVIDIAは今年のGTC 2025において、Blackwell Ultra(GB300)というスーパーチッププラットフォームを発表し、2026~2027年の「Vera Rubin」世代およびさらに先の「Feynman」GPUについても事前アピールを行いましたNVIDIAはGTC 2026で、「Rubin」GPUと「Vera」CPUという二大AI戦力の正式な投入を予定しているとみられます将来展望として、2027年のRubin Ultra(NVL576)や、2028年に登場する次世代Feynmanアーキテクチャについても一部先行公開されています
ソフトウェア面でも、NVIDIAは2025年の大会で新たな取り組みを展開しており、AI工場のオペレーティングシステムと称されるNVIDIA Dynamo、ロボティクス向け基礎モデルであるIsaac GR00T N1、合成訓練データ生成に用いられるCosmos AIモデル、さらには新しいロボットシミュレーション用物理エンジンであるNewtonなどを発表しています
来たる2026年のGTC大会では、Rubin GPUとVera CPUの投入を中心に、その導入スケジュールや性能、そしてBlackwellを凌駕する拡張性などが注目を集めると予想されます