7月16日、杭州宇樹科技株式会社の創業者兼最高経営責任者である王興興氏は会議で、宇樹科技が2016年に設立され、高性能な四足ロボットおよびヒューマノイドロボットの開発を主軸としており、これまでに数々の成果を挙げてきたと紹介しました同社の多くの技術指標は現在、世界トップレベルに位置しています同社は、産業分野やサービス業界、さらには消費分野に至るまで、さまざまな用途へロボットを本格的に普及させることを目指しており、皆で力を合わせて社会全体の技術進歩と製品革新を推進していきたいと考えています
さらに、宇樹科技のチームは四足ロボットの量産化を実現し、その販売台数は世界出荷量の60%~70%を占めていますまた、大型汎用ヒューマノイドロボット事業は世界50%以上の国・地域に展開しており、「中国製造」の海外展開を牽引しています
報道では、宇樹科技が保有するすべての核心技術は自社開発によるもので、ロボットのコア部品、運動制御、センシングなど総合的な分野において先端的地位にあることも述べられています同社は社会の発展ニーズに着目し、農業や工業といった基盤分野のほか、電力巡視、調査探査、公共救援などの高リスク分野向けに特殊なロボット犬を開発することで、従来の各産業におけるスマート化の促進を図っています
王興興氏はまた、「個人的には今後3~5年でヒューマノイドロボットの活用がますます加速すると考えていますすでにいくつかの応用シーンが見られ、国内外の多くの企業で、当社を含めヒューマノイドロボットの出荷量が顕著に増加していますサービス業界や家庭用、産業現場、さらには危険な場面での救助・災害対応といった分野でも進展が見られますもちろん、一気に大規模な導入や普及が実現するとはまだ言えませんが、それでも非常に速いペースで進んでいると感じています」と語りました