6月2日、インテルはCOMPUTEX 2026の開催を前に、Intel 18A先進GAAプロセスを採用した初のデータセンター向けプロセッサ「コードネーム『Clearwater Forest』」を搭載するXeon(至強)6+を正式に発表しました
Xeon 6+は、クラウドネイティブおよび5Gコアネットワーク向けに設計されており、各プロセッサには最大288個の効率重視型コアが統合されていますまた、12チャネルのDDR5‑8000メモリに対応し、CXLモードに設定可能なPCIe Gen5チャンネルを96本搭載しています
インテルによると、Xeon 6+はXeon 6E「Sierra Forest」と比較してエネルギー効率が最大48%向上し、競合製品と比べてもスレッドあたりの性能は30%、スレッドあたりのエネルギー効率は45%向上しているとのことですさらに、第2世代Xeonスケーラブルプロセッサ「Cascade Lake」ベースのサーバーを1対9の比率で置き換えることが可能だとしています