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xudeyong

2026-01-11


先日、googleは公式に発表しました。自社のchromeブラウザがまもなくapple macos 12 montereyシステムへのサポートを終了することになりました。計画によると、まもなくリリースされるchrome 150が同システムで動作可能な最後のメジャーバージョンとなります。chrome 151以降のアップデートからは、すでにリリースから3年が経過したこのオペレーティングシステムとの互換性がなくなってしまいます。

googleは、この決定について主にapple自身のサポートサイクルに基づくものであると説明しています。macos 12 montereyはすでにappleによる公式なメンテナンス期間を過ぎており、引き続きchromeブラウザのセキュリティ更新や機能対応を行っていくことは、技術的な保守面でもセキュリティ面でも大きな課題を抱えています。ただし、現在ご利用中のユーザーが強制的に使用を停止させられることはありません。ユーザーは引き続きchrome 150を稼働させ続けることができます。ただし、ブラウザを起動する際には明確な警告メッセージが表示され、このシステムがもはやサポートされていないことをユーザーにしっかりとお知らせします。

最新機能や性能向上、重要なセキュリティパッチを引き続き受け取りたいユーザーにとって、googleが提示する唯一の選択肢は、オペレーティングシステムをmacos 13 ventura以降へアップグレードすることです。macos 12 montereyは2021年の世界開発者会議(wwdc)で発表され、big surの後継として、ユニバーサルコントロールやライブテキストなど象徴的な機能を導入しました。また、intelとapple siliconの両方のチップアーキテクチャをサポートしていました。今回のchromeのサポート終了は、このオペレーティングシステムが徐々に主流のソフトウェアエコシステムから姿を消しつつあることを示しています。

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