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xudeyong

2026-01-11


レノボが2026年国際コンシューマーエレクトロニクスショー(ces 2026)で発表した新奇なデバイスのリストに、新たにキーボードとマウスのセットが加わりました。このデバイスは太陽光発電を採用しており、人工光源からも充電が可能です。

同社は、新製品が「次世代の光捕獲技術」を採用していると主張し、室内照明が低くても50ルクス程度であれば充電できるとしています。キーボードのソーラーパネルは方向キーの上に配置され、マウスのソーラーパネルはキーボードの上面全体を覆っています。さらに、この新製品はbluetoothを通じて複数のデバイスを同時に接続可能で、専用の省電力モードも搭載されているため、バッテリー持続時間を延長できます。

ロジクールも以前に同様のキーボードを発売しましたが、その場合の充電に必要な照度は最低でも100ルクスでした。レノボの新製品の発売日および価格については、現時点ではまだ不明です。

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