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xudeyong

2026-01-11


gigabyteは、ces 2026においてddr5メモリ技術で大きな進展を達成したと発表しました。これまでに数回にわたりddr5のオーバークロック世界記録を更新してきたgigabyteは、新たに256gb 4-rank cqdimm ddr5を7200mt/sという高速動作で安定的に稼働させることに成功し、大容量メモリの性能限界を再定義しました。

今回彼らが使用したマザーボードは自社製のz890 aorus tachyon iceで、cqdimmメモリに対応した特別バージョンです。このマザーボードはデュアルメモリスロット設計を採用しており、優れたオーバークロック向け配線設計により、複雑なパラメータ調整を行わなくても128gbのcqdimmメモリ2本を7200mt/sで安定して動作させることができます。gigabyteの公式サイトでも関連するスクリーンショットが公開されており、この成果の真実性およびマザーボード設計とbiosチューニングにおける同社の深い技術的蓄積が証明されています。プラットフォームに搭載されたcpuはintel core ultra 9 285kで、しかもes(エンジニアリングサンプル)バージョンです。メモリはadata製で、sk hynix製のメモリを使用しています。元々のメモリ速度はddr5-6400ですが、これはddr5-7200へのオーバークロックによるものであり、オーバークロック後のタイミングはcl 52-52-52-103となりました。

gigabyteによると、現在市販されているcudimm単体の最大容量は64gbまでしかなく、256gbを実現するには4枚挿す必要があり、その場合メモリ周波数はddr5-4400に強制的に下げられてしまいます。一方、cqdimm技術は最適化されたクロック駆動アーキテクチャとマザーボード回路設計により、単一の128gb大容量を実現できるだけでなく、メモリチャンネルの負荷を低減し、簡単に安定してddr5-7200までオーバークロックすることが可能になりました。今後もgigabyteはkingston、adata、teamgroupなど世界トップクラスのメモリメーカーと深く技術提携を進め、マザーボードとメモリ間の協調最適化を通じてcqdimmの周波数をさらに高め、プロフェッショナルワークステーションやコンテンツ制作、aiコンピューティング用途に向けてこれまでにないメモリ性能を提供していく予定です。

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