12月29日、報道によると、小米グループは香港証券取引所に公告を出し、共同創設者で執行董事兼副会長の林斌氏から、2026年12月より、法令および規制に違反しない範囲で、毎12カ月ごとに当社のB株普通株式を最大5億米ドル相当額まで売却し、累計売却総額は20億米ドルを超えない予定であるとの通知を受けたと明らかにしました
公告では、林氏はグループの事業見通しに強い信頼を抱き、今後も長期にわたりグループに貢献していく意向であると述べていますまた、林氏の保有株式の売却による収益は、主として投資ファンド会社の設立に充当される予定です
公表された資料によれば、林氏は57歳で、2010年に雷軍氏とともに小米を共同で創業し、その後副会長に就任しました同社の設立初期には、採用・人事・総務・法務・財務などの日常業務を統括するとともに、主要サプライヤーとの戦略的提携も担当してきました