9月12日、任天堂は世界同時多プラットフォーム配信による最新のNintendo Directを実施し、ピーク視聴者数292万人という過去最高記録を更新同社史上4番目の規模を誇る発表イベントとなった1時間半にわたるこの大イベントでは、SwitchおよびSwitch 2向けタイトルの最新情報が披露されたほか、2026年に迎える『スーパーマリオブラザーズ』40周年プロジェクトも強力に発表され、任天堂のトップIPが持つ長期的な影響力を改めて示した
データによれば、今回のDirectの視聴者数のピークは『バイオハザード:アンセム』の新予告編公開時で、瞬間的に2,924,684人に達した平均視聴者数も2,283,006人で、なかでも日本ユーザーが最も大きな割合を占めたなお、2025年のゲームメーカーおよびテクノロジー企業のイベント人気ランキングにおいて、今回のDirectは僅差でアップルの秋の発表会(iPhone 17のピーク視聴者数280万人)を上回り、今年4月のSwitch 2発表会に次ぐ年間第3位となった総視聴時間は323万時間に達し、任天堂のDirectシリーズ史上2番目の高水準を記録した
アナリストらは、任天堂が世界中の視聴者を引きつけ続けられる要因として、その古典的IPに対する継続的な革新と運営を挙げている『スーパーマリオ』から『ゼルダの伝説』に至るまで、数十年にわたり愛されるこれらのゲームブランドは、新作や企画を通じて常に活力を保ち、独自の文化的な魅力を生み出している